レザー業界の
未来を見据え
山陽にできることの
すべてを

COMPANY

TOP MESSAGE

1世紀を超える歴史とワンストップ体制が、
多様なオーダーへの対応を可能に

当社は100年以上、皮革と向き合い続け、トップランナーとして業界を牽引してまいりました。原料の皮は、生育環境や飼料などで1枚1枚状態が異なります。その状態ごとに最適な方法を見極め、上質な革に仕立てられるのは、長年脈々と受け継いできた知見と技術、革を愛する職人たちの豊かな経験と情熱があるからです。また、お客様によって求められる革の機能や性質は異なりますが、原皮の仕入れから仕上げまで一貫生産体制を整えている当社では、さまざまなご要望にお応えしております。研究開発にも力を注ぎ、機能性をプラスする革も得意分野のひとつ。「革を使いたいが、この用途には難しいのでは」といったお悩みにも、消費者ニーズ・潜在ニーズまでも視野に入れた企画をご提案いたします。

レザーをもっとサステナブルな存在へ

本来、革はエコな素材です。食用牛の副産物である皮の活用は、私たちがいただく命を無駄にしないことにつながります。そして、耐久性が高く、使うほどに風合い・オリジナリティが現れ、愛着が湧く革製品は、短期消費サイクルに対しゴミの削減、環境にも優しいものです。このような革の魅力をもっと広く伝え、レザー業界と環境の両方に貢献することも、革を知り尽くす当社の使命とし、お客様への勉強会や消費者の方への情報発信に意欲的に取り組んでまいります。2018年より始めた、JICAによるアフリカの皮革産業支援への参入もそのひとつです。そして、革づくりに関してさまざまな面で環境負荷の低減を推進しており、海外のレザー業界では必須となりつつある環境認証「LWG」の取得に向けた取り組みも進めております。

高い品質と開発力をさらに伸ばし、
レザーの可能性を切り開いていく

当社は今、第三の創業期として変革の時を迎えています。戦後間もなくから大手メーカー様に選ばれ続けてきた実績やベテラン職人の経験と技術に、新風をもたらす数多くの若い力が加わり、これまでにない発想力や企画力、素材開発力が芽生えてきました。それは山陽レザーの可能性を広げ、お客様にもっと満足いただけるご提案・提供につながっています。また、姫路の革の歴史に紐づく当社の白鞣し皮革を活用することで、地域活性化への貢献を目標とする新事業にも取り組んでおります。皮革産業全体と当社の拠点である姫路の未来、どちらも見据え、さらなる飛躍を目指してまいります。

代表取締役戸田 健一

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