REASON

3 TYPES OF
TANNED LEATHER

風合いや色表現、柔軟さなど、
革の性質を左右する「鞣し」
当社は全国でも珍しく、
3つの鞣し革をつくっています

TYPE 01

植物タンニン鞣し皮革

樹木に含まれるポリフェノール成分、タンニンによって鞣された革でヌメ革と呼ばれ、耐久性や型崩れのしにくさが特長。また、革ならではの表情や使う人によって異なる風合いの変化が楽しめます。国内でも希少な当社の設備や方法なら、特に厚みのある堅牢な革をつくることも可能です。

こんな製品に

鞄 財布 名刺入れ ベルト etc.

山陽レザー「植物タンニン鞣し皮革」の画像

TYPE 02

クロム鞣し皮革

世界的シェアの80%以上を占める皮革で、鞣し後の色からウェットブルーの別名も。3種の中で最も耐熱性に優れ、薄い仕上がりでも高い耐久性を持ちます。また、厚みの調整やカラーリングに幅広く対応し、防水性や難燃性といった機能をプラスしやすい革がつくれます。

こんな製品に

靴 鞄 衣料品 家具 etc.

山陽レザー「クロム鞣し皮革」の画像

TYPE 03

白鞣し皮革

特殊な鞣し剤を用いてつくる、国内では当社のみが扱う独自の白鞣し皮革。耐久性や伸縮性、柔軟性に優れ、鞣し後は白く仕上がるため、革の風合いを生かしたまま、パステルやペールといった淡い色合いをきれいに表現できます。ラインの美しさを表現するしなやかさも特長で、タンニン鞣しの風合いに仕上げることも可能。

こんな製品に

車のシート 鞄 財布 名刺入れ ベルト etc.

山陽レザー「白鞣し皮革」の画像

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